マドリーのフニベールAで成功を収める

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レアル・マドリードの元選手、グティはレアル・マドリードのフベニールA(U-19)で監督として成功を収めている。既に一部ではスペインサッカー界の将来最も有望な若き指揮官の1人とまで言われている。グティはレアル・マドリードのユース年代で成功を収めているが、彼はもっと上を目指している。彼の目標はサンティアゴ・ベルナベウのベンチに座る事だ。つまりグティはいつの日かレアル・マドリードのトップチームを率いる事を夢見ている。

昨シーズン、グティはフベニールAで取れ得る全てのタイトルを獲得する素晴らしいシーズンを送った後、いくつかのオファーを受けた。しかし、グティはその全てに断りを入れた。『OK Diario』の報道によると、グティは今夏、デポルティーボ・アラベスとUDラス・パルマスからオファーを受けていたという。

グティはレアル・マドリードで成長し続ける事を望んでいる。そしてそう遠くない将来、カスティージャ(フィリアル)へステップアップする可能性も否定できない。
ソラリはカスティージャで結果が出ておらず、素晴らしいクオリティーの選手達を擁しているにも関わらず、下位に低迷している。グティが彼のポジションに入る可能性は大いにあるだろう。

それは将来、レアル ・マドリードのトップチームを率いるという彼の目標に向けた新たな一歩となる。グティはカスティージャを率いた後にトップチームの指揮官に就任したジダンの歩みに続く事を夢見ている。