24年の時を経てヒュンメル初のバッシュが復活!

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1923年創業の90年以上の歴史を持つデンマークのスポーツブランド、ヒュンメル。世界で初めてスタッド付きサッカースパイクを発明し、デンマーク代表チームのスポンサーとしても知られるヒュンメルより、1983年に発表されたブランド初のバスケットボールシューズ「MINNEAPOLIS OG(ミネアポリス OG)」が復刻されます。

2018FIFAワールドカップ ロシア大会のヨーロッパ予選から、デンマーク代表が着用する新ユニフォームのサプライに決定したヒュンメル。そんなヒュンメルが、北欧諸国へバスケットボールが浸透したことをきっかけに、1983年に初めて発売したバスケットボールシューズが「MINNEAPOLIS OG(ミネアポリス OG)」です。

このたび、ハイエンドライン「HUMMEL HIVE(ヒュンメル ハイブ)」より、その懐かしの一足が復刻しました。スエードのトゥガードや踵から中足部に伸びるダブルのヒールカウンターが特徴的で、側面には、ヒュンメルのトレードマークともいえる “シェブロンライン”をデザイン。さらに、EVAのカップソールやグリップ性を向上させたラバーソールなど、機能的にも当時を象徴したバスケットシューズは、レトロな雰囲気もありつつ、現代においても実にクールに感じられる一足です。

サイズは26.5cm/27cm/28cmの3種類で、1万5120円。ドイツのOVERKILLやスイスのTITOLOなど、世界中の限られたスニーカーショップで展開中で、国内では上野・アメ横の「mita sneakers」限定で10月12日より発売します。発売当時にバスケットボール少年・少女だった人はもちろん、このデザインにビビッときたスニーカー好きは、ぜひゲットを!

>> ヒュンメル

 

(文/&GP編集部)