オーストリア代表監督マルセル・コラー氏の最終戦となったモルドバ戦では、フライブルクのフィリップ・リーンハルトが先発でA代表デビューを果たし、フル出場で1-0の勝利に貢献した。

この日はアウグスブルクのダンソら、平均21歳という若い4バックで臨んだコラー監督は、試合後リーンハルトについて「彼を知ってそこまで時間が経っているわけではないのだが、しかし両足を使いこなせ、落ち着きがあり、練習でも集中して取り組む姿が見受けられていたよ」と賛辞をおくっている。

今夏にレアル下部カスティージャからフライブルクに移籍した同選手は、これまでオーストリアU21代表にて主将を務めっており、今季ブンデスでは移籍初年度ながらリーグ戦7試合全てでフル出場。kicker採点平均3.93をマークしているところだ。