谷底から上空1180mの絶壁に設置された長さ266mのガラス製の歩道を歩いていると、足を進めたところからビキビキという音と共にガラスにひびが入ってゆく……という恐怖体験ができるスカイウォークのムービーがYouTubeで公開され、話題になっています。

This Fake Cracking Effect On a 3,800-Foot High Glass Skywalk Might Be the Meanest Prank Ever

https://sploid.gizmodo.com/this-fake-cracking-effect-on-a-3-800-foot-high-glass-sk-1819312168

ムービーは以下から確認可能です。

Tourist terrified by new glass walkway that cracks under weight - YouTube

中国・太行山脈の絶壁は観光名所となっており、絶壁沿いに設置された桟道を歩きに多くの人々が訪れます。



ツアーガイドらしき男性が歩いてきました。赤いカーペットからガラスの歩道にさしかかります。



しかし、歩道の3枚目のガラスに足を踏み入れた瞬間、パリンとひびが……。



足を進めると、さらにひびの入る範囲が大きくなっていきます。



「うああ」という声と共に足が子鹿のように震えだし、バランスを崩す男性。



手をつきますが……



手をついたところからもひびが広がっていき、パニック状態。



しばらくして、ひびが本物ではなくただの効果だったことに気づき、ようやく落ち着きを取り戻します。



別の親子が歩いてきます。



最初の男性の映像からはわかりにくかったのですが、「バリバリ」というガラスが割れていくようなサウンドもついているので、これは確かに知らずに渡るとかなりの恐怖かも。親子はエフェクトと理解していたため、驚くことなくスタスタと歩いていきます。



このガラスの歩道は谷底から1180m上空に設置されており、長さは266mです。



実際には歩道は割れておらず、毎日担当者がパネルの状態を確認しているので、安全性は確保されているとのこと。



高所恐怖症の人には決しておすすめできないものの、度胸試しには持ってこいです。