海外の任天堂の情報を取り扱うニュースサイト「NINTENDO EVERYTHING」にて、北米およびヨーロッパにおける、Nintendo Switch eShopでの9月の月間売上ランキングが公開されています。日本未発売の作品なども含んでいて、興味深いランキングとなっていたのでご紹介します。

栄えある1位に輝いたのは、北米、ヨーロッパともに『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』。海外では8月29日に発売済みのこの作品は、マリオとユービーアイソフトのキャラクターであるラビッツのコラボレーション作品です。シミュレーションゲームとマリオらしいアドベンチャー要素を組み合わせた、ちょっと変わったゲームシステムが話題になっています。日本での発売が楽しみなところです。

【北米Switch eShop 9月売上ランキング】
1位:マリオ+ラビッツ キングダムバトル
2位:ソニックマニア
3位:Golf Story
4位:SteamWorld Dig 2
5位:Overcooked: Special Edition
6位:NBA 2K18
7位:ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX
8位:Minecraft: Nintendo Switch Edition
9位:マリオカート8 デラックス
10位:ドラゴンボール ゼノバース2
11位:LEGO ワールド
12位:アーケードアーカイブス マリオブラザーズ
13位:スプラトゥーン2
14位:ピクロスS
15位:いっしょにチョキッと スニッパーズ

【ヨーロッパSwitch eShop 9月売上ランキング】
1位:マリオ+ラビッツ キングダムバトル
2位:ソニックマニア
3位:SteamWorld Dig 2
4位:Minecraft: Nintendo Switch Edition
5位:Golf Story
6位:FIFA 18
7位:LEGO ワールド
8位:The Binding of Isaac: Afterbirth+(ザ バインディング オブ アイザック)
9位:Thimbleweed Park
10位:ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX

2位には海外で人気の「ソニックシリーズ」から、『ソニックマニア』がランクイン。8月半ば発売の本作ですが、その人気は衰えを見せません。

その他、『Golf Story』や『SteamWorld Dig 2』、『Overcooked: Special Edition』などのダウンロードゲームがランクインしています。どれも日本語版の発売予定があるようなので、期待して待ちましょう。

北米では『スプラトゥーン2』よりも『マリオカート8 DX』が売れているのも、日本のスプラ人気を見ていると意外かもしれません。比べてみると、地域によって違いがあって面白いものですね。

情報元:http://nintendoeverything.com/september-2017s-best-selling-games-on-the-north-american-switch-eshop/(北米)
http://nintendoeverything.com/europes-top-10-downloads-on-the-switch-eshop-for-september-2017/(ヨーロッパ)