容量が大きい4K撮影データは直接外付けHDDに移動が正解!

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近年では、デジタルビデオカメラでも4Kなどの高画質撮影が可能になりました。それにつれ、保存できるメディア容量が不足しがちに。頻繁にパソコンにつないで録画データをハードディスクに移動させて……というのは結構、面倒ではありませんか?

パソコンを使わずに直接ハードディスクに保存できる、そんな便利な外付けポータブルハードディスクが「ELP-EDVUBKシリーズ」です。2Tモデルなら、4K動画のデータでも60時間分を記録できますよ。

ビデオカメラに直接接続することで、データを移すことができる「ELP-EDVUBKシリーズ」。幅79.4×奥行き117×高さ21mmというサイズの、モバイルバッテリーのようなアイテムなので、持ち歩きもラクラクです。これならパソコンのない出先で「あっ、ビデオカメラのデータがいっぱいだった!」というときにも、すぐに空き容量をつくれます。

▲各種ケーブル付き

各種ケーブルやACアダプタが付属されており、SONY/Panasonic/JVCの3社のデジタルビデオカメラなら、別売品を購入することなく本製品だけで使用が可能。
500GB(ELP-EDV005UBK)、1TB(ELP-EDV010UBK)、2TB(ELP-EDV020UBK)の3モデルがあり、4K映像の高画質データなら500GBモデルで15時間、2Tモデルなら60時間もの4K動画のデータを記録できます。

衝撃を吸収するフローティング構造を採用したタフボディで、アクセス状況がひと目でわかるアクセスLEDを搭載。ファンレス設計なので、耳障りな冷却ファンの騒音もありません。

ビデオカメラとの接続方法、設定方法を分かりやすく解説した「かんたん接続ガイド」も同梱しており、年中無休で受けられる電話サポートもあるので、機械に弱い人、年配の人でも安心して使えそうです。発売は10月下旬予定。価格はオープンプライスです。

>> エレコム「ELP-EDVUBKシリーズ」

 

(文/&GP編集部)