柴咲コウ「完璧な起業」にちらつく指南役の影

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 女優・柴咲コウ(36)が、IT企業の代表取締役社長CEOを務めていることが「週刊文春」(文藝春秋)の取材で明らかになった。10月5日放送の“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、柴咲の起業にフォーカスした。

■ブレーンはやり手経営者

 知性派アストロロジャー・SUGARとフォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華が最初に注目したのは、取締役に就任した藪考樹(46)氏の存在だ。携帯用ゲームアプリで知られる「モブキャスト」の社長で、42歳までに東証マザーズに2社上場させたやり手として知られ、柴咲が尊敬する経営者だという。

 SUGARは、藪のホロスコープには「土」のエレメンツが強く表れていると診断。「土」は、実質や安定を重視する傾向にあり、有能な経営者に多く見られるという。一方、柴咲は、火と風のエレメンツが強く、女優らしい華やかさがある。結果を重視する藪と華やかな柴咲は、お互いの弱い部分を補完し合える「黄金コンビ」と断言した。

 イヴルルド遙華は「キングの星を持ったお2人。ダブルキングなんですよ!」と、マインドナンバー占いの結果を興奮気味に披露。「キングは、お金と権力を手に入れることができる人」という解説に、「すごいな〜」とスタジオからはため息がこぼれた。

■完璧すぎる起業は占い師が指南か?

 次に注目したのが、会社の名称である。イヴルルド遙華によれば、「レトロワグラース(Les Trois Graces)」という屋号はスーパーウルトラ大吉。一生安泰という画数なのだとか。ここまで完璧な屋号を見ると、「バックに占い師など、指南する存在があるのでは?」という説にも納得、である。

 大河ドラマでおんな城主を演じていた柴咲コウが、実生活でも一国一城の主となった。事業計画書によると目標は、株式上場だという。おんな城主・柴咲のお手並み拝見といきたい。
(坂井玲子)

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※画像出典/shutterstock