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羊齧協会(ひつじかじりきょうかい)は11月4日・5日の2日間、「羊フェスタ 2017 in なかのアンテナストリート」を、中野セントラルパーク(東京都中野区中野)にて開催する。

羊肉は世界中で食べられている"グローバルフード"。宗教的な禁忌も少なく、さまざまな料理となって愛されている。同イベントは、日本唯一の羊肉に特化した食イベント。"羊肉業界を盛り上げる"をテーマに、羊肉を扱うさまざまな国のブースが出店。世界各国の羊料理を味わうことができる。

飲食ブースは、以下の13店となる。

・「ラムバサダー」 (オーストラリア)

・「羊 SUNRISE」(日本)

・「味坊×カイ燗」(中国東北)

・「Virgo Beer」(日本)

・「月下爐」 (北京)

・「Seamus O'hara」(アイルランド)

・「中国茶房8」(中国)

・「おいしい中央アジア」(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)

・「Trattoria Cordiale」(イタリア)

・「麻婆連盟×孔明の罠」(四川)

・「モンゴリアン・チャイニーズ BAO」(モンゴル)

・「NAWAB」(パキスタン)

・「OZ/寿シーフード」(アイルランド)

このほか、羊PRブース、アクティビティブース、羊フェスタ大学(学びコンテンツ)、ステージコンテンツなども用意される予定だ。

第4の肉とも言われ、雑誌で特集が組まれたり、多くの店で羊料理が提供されたり、ようやく羊肉ファンが増える土壌が形成されつつある昨今。同協会は、これをさらに加速させることも、このフェスタの目的のひとつと考えている。同イベントを通じて羊肉の魅力を広くアピールし、より楽しく豊かな食の場を提供するとともに、業界全体を盛り上げ、羊肉のさらなる普及に貢献することを目指す、としている。

開催日時は、11月4日11〜17時、5日10〜17時。会場は、中野セントラルパークウッドデッキエリア(東京都中野区中野)。入場無料で、すべてのブースは現金制。前回と異なり、チケットなどは不要となっている。