期間限定ショップ『アイスクリームが溶けてしまう前に 〜小沢健二と日米恐怖学会のTOKYO解放区〜』の詳細が発表された。

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同店は、小沢健二と日米恐怖学会による絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』の世界を再現し、ハロウィーンの楽しみ方を提示するコラボレーションショップ。

発表で明らかになったのは同店で販売される限定グッズ。小沢健二が自ら選んだコットンで作られる股引「ロングジョン」の新作が登場するほか、『FUJI ROCK FESTIVAL '17』で完売したTシャツ、小沢健二とPIZZA OF DEATHによるコラボレーションTシャツ、絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』のイラストを取り入れたマグカップやミニトートバッグ、小沢健二とDaisuke Hongolianの直筆サイン入りで各色50枚限定のシルクスクリーンポスターなどが用意される。

また会期中の10月21日、22日、28日、29日にシルクスクリーンプリントのワークショップ、10月24日、25日、27日にはフクロウと猫に変身できる仮面作りのワークショップが開催される。詳細は伊勢丹新宿店のオフィシャルサイトを確認しよう。

9月6日に刊行された絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』は、小沢健二とイラストレーターのDaisuke Hongolian、小沢の妻で写真家のエリザベス・コール、ファッションディレクターの白山春久の4人による「小沢健二と日米恐怖学会」名義で発表。アメリカのハロウィーンをテーマに子供たちとその家族が過ごす時間を描いた作品で、写真家・守本勝英の協力を得て制作された。