画像提供:マイナビニュース

写真拡大

トヨタ自動車は11日、「カローラ フィールダー」「カローラ アクシオ」をマイナーチェンジして発売した。今回は「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を新設定するなど予防安全装備を充実させたほか、デザインの変更や新パッケージの設定、ハイブリッド車の燃費向上が行われている。

今回のマイナーチェンジで、予防安全装備としてアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を新たに設定。「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」をパッケージ化した衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備している。

エクステリアは、フロントバンパーやグリルの意匠変更によってスポーティで上質なデザインに磨きをかけ、よりスタイリッシュに進化した。インテリアは、助手席側インストルメントパネルにメッキ加飾を施したほか、「カローラ アクシオ」の一部グレードにブラックのシート色を採用し、質感を向上させた。

新パッケージとなる「"W×B"(ダブルバイビー)」は、メッシュパターンの専用グリル採用やシート表皮の変更によってスタイリッシュさを表現した。「"W×B"」専用色として「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」と「センシュアルレッドマイカ」(どちらもオプション設定)を新設定した。

ハイブリッド車はエンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良して燃費性能を高め、走行燃費34.4km/Lを実現した。価格は「カローラ フィールダー」164万1,600〜253万6,920円、「カローラ アクシオ」150万5,520〜248万2,920円(ともに税込)。