ナバスは負傷して戻って来た

写真拡大

レアル・マドリードは次戦となるリーガ・サンタンデール2017-2018のヘタフェ戦にコスタリカ代表GKのケイラー・ナバスを起用する事ができない。
レアル・マドリードの正GKのナバスはロシアW杯2018の出場権を獲得したコスタリカ代表の合宿から負傷して戻って来た。

ケイラー・ナバスは足を負傷しており、次戦の欠場は確実と思われる。いくつかのメディアはコスタリカ代表がW杯出場を決めたため、彼は休養を取るために早めにマドリードに戻ったと報じていたが、実際は本人も「足に打ち身を負っている」と認めているように負傷による離脱だった。

コスタリカ代表のメディカルチームは回復に約3日間を要する筋肉の怪我と診断している。

したがって、ヘタフェ戦でレアル・マドリードのゴールを守るのはキコ・カシージャとなるだろう。とはいえ、ジダンはもともと代表ウィーク明けの試合ではこの類のローテーションを行っていたため、ジダンのチームにとって目新しい状況ではないと言えるだろう。