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Amazon Web Servicesは現地時間6日、Amazon EC2上においてWindows Server 2016と、最新のMicrosoft SQL Server 2017の4つのエディションが動作するようになったことを公式ブログでアナウンスした。AWS Management ConsoleやAWS Marketplaceには各イメージファイルの詳細や必要とされるAWS環境、インスタンスタイプごとの利用料金も掲載されている。

最新版となるMicrosoft SQL Server 2017は、Red Hat Enterprise LinuxやSUSE Linux Enterprise、Ubuntuなどの人気のディストリビューションやDocker Container上で動作するように設計、動作スピードの向上も図られており、4月にはMicrosoft公式ブログのひとつSQL Server Blogにおいて、Red Hat Enterprise Linux上での1TBあたりのTPC-Hベンチマークでのレコードもアピールしている。