“スーパーファミコンミニ”初週は36.9万台販売

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ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は10月11日、5日に発売された家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の国内推定販売台数が、4日間(初週)で36.9万台を記録したと発表した。

同誌が発表した速報値によると、10月5日から10月8日までの4日間の集計値で、
国内推定販売台数は368,913台だったという。

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、1990年に発売した人気家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」を小型化し、未発売ソフトを含む21タイトルを収録して復刻したもの。2016年11月に発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に続き、発売前から大きな注目を集めていた。