モンテレイGKが本田圭佑を警戒

写真拡大

 14日、メキシコリーグ前期第13節で、FW本田圭佑の所属するパチューカは、リーグ首位のモンテレイとアウェーで戦う。この一戦を前に、モンテレイのGKウーゴ・ゴンサレスが、本田圭佑に対して警戒心を示している。メキシコメディア『elsiglodedurango』が報じた。

 H・ゴンサレスは次節パチューカ戦を前に「パチューカはダイナミックなチームだし、ここまでは本調子ではないかもしれないが、油断は全くできないね」と発言。

 また、「我々はホンダが偉大な選手であると認識している。彼がピッチ上で何をしてくるか分からないし、警戒すべき存在と言えるだろう」と続け、日本代表MF本田圭佑に対して警戒心を示した。

 今回の代表ウィークでは、日本代表で招集外となった本田圭佑。現在、パチューカはメキシコリーグで11試合を消化し、4勝1分け6敗で12位に沈んでいる。果たして、ここまでリーグ戦2ゴールを決めている本田は、メキシコリーグで引き続きアピールすることができるのか。ロシアW杯を前に、本田にとって正念場の試合が続くことになりそうだ。


●海外組ガイド