ルヴァン杯敗退のG大阪、市丸瑞希が肉離れで離脱…準決勝第1戦で負傷

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 ガンバ大阪は11日、MF市丸瑞希が左ハムストリング肉離れと診断されたことを発表した。同選手は4日のJリーグYBCルヴァンカップ準決勝第1戦のセレッソ大阪戦で負傷した。

 市丸は1997年生まれの20歳。G大阪の下部組織出身で、昨季からトップチームでプレーしている。今季は明治安田生命J1リーグ第28節終了時点で1試合に出場。8月13日、第22節のジュビロ磐田戦でJ1リーグ初先発初出場を果たした。

 G大阪はルヴァン杯準決勝で、C大阪を相手に2試合合計3−4で敗退。4年連続での決勝進出を逃した。明治安田生命J1リーグでは第28節を終えて、11勝7分け10敗の勝ち点「40」で9位。天皇杯はすでに敗退しており、今季の無冠が決定した。次節は14日、アルビレックス新潟をホームに迎える。