負傷したウカシュ・ピシュチェク【写真:Getty Images】

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 現地時間8日に2018年ロシアW杯欧州予選の試合が行われ、ポーランド代表はモンテネグロ代表と対戦し4-2の勝利をおさめた。この結果、ポーランドはW杯出場を決めている。この試合で32歳のポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェクが負傷したと、10日に独紙『キッカー』が報じた。

 先発出場を果たしたピシュチェクは41分、相手のコーナーキックの際に味方のGKヴォイチェフ・シュチェスニーと接触し足を負傷。ハーフタイム中にマチェイ・リブスと交代しピッチから去っていた。同紙によると、ピシュチェクは右膝の外側靭帯を負傷したとのこと。年内中の復帰は厳しいようだ。

 ピシュチェクは今季、所属するドルトムントで公式戦ほとんどの試合でフル出場を果たしていた。同選手の離脱は、ブンデスリーガで首位に立ち好調をキープするドルトムントにとって大きな痛手となるだろう。

text by 編集部