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ミニ1499GT どんなクルマ?

ミニが、「ミニ1499GT」を発表した。モチーフになったのは、1969年から1980年まで製造されたクラシックミニのスペシャルモデル、1275GTである。


最も注目すべき点は、1.5ℓ3気筒エンジンを搭載することだ。

最高出力:102ps
0-97km/h加速:10.1秒


これにともない、3ドア/5ドアの1.2ℓエンジンは、11月をもって終売となる。なお新エンジンは、1.2ℓユニットと同じパフォーマンスを発揮。ミニの広報担当者は、「EU6C環境規制に対応するために、エンジンのラインナップをシンプルにしたいのです」と話している。

外装色は、ブラックとホワイトを用意。ボディには「1499GT」のデカール(金または黒)が貼り付けられている。
 

JCWのスタイリングで登場


足まわりは通常のミニからアップグレードされ、スポーツサスペンションに変更。ほかにもジョン・クーパー・ワークス・スポーツパック、JCWスポーツシート、同ステアリングホイール、同ドアエントリープレートを採用。


脚もとにはブラックの17インチ・ホイールを標準で装備する。


英国限定の特別仕様車として11月にローンチ。限定台数は1499台で、来年2月まで製造を行う。価格は£16,990(252万円)となっているから、すぐにソールドアウトになるだろう。
 

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