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プジョー・シトロエン・ジャポンは10日、特別仕様車「2008 クロスシティ」を発表し、全国の正規プジョーディーラーネットワークから販売を開始した。

「2008」は、プジョーのエントリーSUVとして根強い人気を誇る。今回登場した特別仕様車は、「2008 アリュール」をベースモデルとして、街とオフロードの両方でドライビングを楽しめることをコンセプトに機能や装備を強化した。

悪路走破性能を向上させる装備として、グリップコントロールと16インチアルミホイール、4シーズンタイヤを装備。一方、室内には専用アルカンタラ&TEPレザーシート(シートヒーター付き)などの上級装備を採用している。デザイン上の特徴として、コンパスを模した専用ロゴをフロントドアやフロアマットなどに配した。ボディカラーは「スピリットグレー」を専用色として、全5色を用意。インテリアでもグリーン系のステッチを採用するなど、広範囲にわたる質感向上を実現している。

このような大幅な機能・装備の充実を図りながら、価格はベースモデルの6万9,000円高にとどまる269万9,000円(税込)としている。