江蘇蘇寧に所属するラミレス【写真:Getty Images】

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 来年1月の移籍市場で、中国1部の江蘇蘇寧に所属する30歳の元ブラジル代表MFラミレスがインテルに加入する可能性が出てきた。10日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、インテルの主要株主が蘇寧グループである関係で、蘇寧グループの所有する江蘇蘇寧とグループ間トレードをする可能性があるとのこと。ラミレスも「イタリアでプレーしたい」と語っており、両クラブ間で合意すれば移籍するかもしれない。

 ラミレスは今季公式戦31試合に出場し11得点を決めている。チェルシー在籍時には、初のチャンピオンズリーグ優勝やヨーロッパリーグ優勝、プレミアリーグ制覇などに貢献していた。

text by 編集部