ドキュメンタリー映画『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』11月公開へ

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 ブノワ・プショー監督作『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』が、11月11日よりYEBISU GARDEN CINEMAほかにて限定公開されることが決定した。

参考:グザヴィエ・ドランが語る、映画を撮る理由 「“いま”を生きるために“過去”を改革しようとしてる」

 本作は、『Mommy/マミー』で第67回カンヌ国際映画祭審査員賞、『たかが世界の終わり』で第69回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞したグザヴィエ・ドランのドキュメンタリー映画。

 ドラン本人が自身の映画作りへの思いやこだわり、過去作における数々の名シーン誕生秘話を語るほか、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイなど、ドラン作品に出演した俳優たち、ドランの才能にいち早く目をつけ、バックアップしてきたカンヌ国際映画祭総代表ティエリー・フレモー、ガス・ヴァン・サント監督ら映画人が、ドランの魅力の秘密を語り尽くす模様を映し出す。(リアルサウンド編集部)