素晴らしい能力を備えるクルトワ photo/Getty Images

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チェルシーの守護神ティボー・クルトワがスペインの首都マドリードで新居を探していると現地メディアによって明かされている。

スペイン最大の都市で不動産を模索することが、レアル・マドリードへの移籍を決定付けるものとはならないが、『Diario Gol』はすでにクルトワのハートに堅い決心が存在すると指摘した。曰く、プレミアリーグ屈指のストッパーは所属するチェルシーとの新契約締結を拒絶し、レアルの長フロレンティーノ・ペレス氏との本格的な交渉開始を望んでいるという。また代理の者を遣い、新居探しを命じているとも綴られている。

ペレス会長もクルトワとの定期的な接触を欠かさずに続けてきたことで、いまやこのベルギー代表GKが白いユニフォームの愛好者であることを承知。2018年の夏にチェルシーから引き抜くことを画策しているという。なお、チェルシー側はクルトワの放出に最低でも6000万ユーロ(約78億円)を要求するものとみられており、GKとしては破格のビッグディールが成立するかもしれない。