「ドラえもん」たちが江戸時代の蒲原宿にタイムトラベル!?

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江戸木版画および伝統工芸品などの制作・販売を手がける版三(東京都大田区)は、藤子・F・不二雄さん原作のコミック「ドラえもん」が題材の300部限定、浮世絵木版画の予約を、2017年10月6日にEC(電子商取引)サイト「COLLAB JAPAN」にて受付を始めた。12月上旬から順次発送の予定。

人間国宝が手がける和紙の風合い

江戸時代の人気絵師、歌川広重が手がけた全55図「東海道五十三次」の「東海道五十三次内 蒲原 夜之雪(かんばら よるのゆき)」がモチーフ。江戸時代から"彫り""摺り"の技術を受け継いでいるという職人たちの手で、雪の夜の静けさの中、雪明りに照らされたドラえもんたちの切磋琢磨が描かれている。

人間国宝の九代 岩野市兵衛氏による最高級和紙「越前生漉奉書(えちぜんきずきぼうしょ)」の風合いと、摺り重ねによる豊かな色彩を楽しめる。専用額が付属する。

価格は3万9960円(税込)。