ビグリアと抱擁を交わすメッシ。国民の間では「キトの奇跡」として語り継がれるのだろう。(C)Getty Images

写真拡大

 敵地キトで行なわれたロシア・ワールドカップ南米予選の最終節、エクアドル戦を3-1でモノにしたアルゼンチン代表。見事6位から3位に浮上し、危ぶまれていた本大会行きを劇的に決めた。
 
 その立役者はもちろん、圧巻のゴールショーで3得点を挙げたリネネル・メッシだ。試合後に自身の『Facebook』を更新し、チームメイトたちと歓喜を爆発させる写真とともにファンへのメッセージを寄せた。
 
「やったぜアルゼンチン! ついにゴールに到達することができた。2018年ロシア・ワールドカップでまた会おう!」
 
 崖っぷちから奇跡の生還を果たしたアルゼンチンにはさらに嬉しいオマケが付いた。南米予選を3位で終えたことで、本大会の抽選で8つのシード国に入ることがほぼ確定したのだ。

 まさに、「メッシさまさま」である。