約1年7か月ぶりの出場も、納得いくパフォーマンスは披露できず。(C)SOCCER DIGEST

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[キリンチャレンジカップ2017]日本 3-3 ハイチ/10月10日/日産スタジアム

 無念の3失点。東口順昭にとって、約1年7か月ぶりの代表戦は悔しさにあふれる結果となった。

 「1失点目に関しては、もう少し飛び込んで対応したかった。そうすれば、身体のどこかに当てることができた。(3失点目は相手のシュートが素晴らしかったのでは?)ただ、際どいコースのシュートに触れないと、ワールドカップでは厳しいと思う。そこを痛感した」
 
 これまでも悔しさをバネに成長してきた男は、横浜で得た課題から逃げることなく、トレーニングに励むだろう。「技術面では、ステップワークの部分から変えていきたい」と修正箇所を口にした背番号12は、ロシアでのプレーを虎視眈々とうかがう。

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