大陸間POはニュージーランド対ペルーに…11月にホーム&アウェイで対戦

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 2018 FIFAワールドカップ ロシア・南米予選第18節が10日に行われ、4位のコロンビア代表と5位のペルー代表が対戦。試合は1−1の引き分けに終わり、ペルーはW杯への望みをつなぐ5位に滑り込んで、大陸間プレーオフ進出が決定した。

 大混戦となった南米予選では、突破を決めていた首位のブラジル代表を除き、最後までどのチームが本戦出場を決めるか分からない展開に。ボリビア代表を4−2で下したウルグアイ代表が2位、アルゼンチン代表はエクアドル代表に敵地で3−1で勝利して3位に浮上、コロンビア代表が4位となり、W杯出場権をもぎ取った。

 56分に先制されるも76分に同点に追いついたペルー代表は、5位に滑り込んで、大陸間プレーオフへの進出が決定。オセアニア予選を1位で突破したニュージーランド代表と、11月6日、14日に行われる同プレーオフで対戦することが決定した。

 ニュージーランド代表は、オセアニア最終予選のプレーオフでソロモン諸島代表を2戦合計8−3で下したため、9月に同プレーオフへの進出がすでに決定していた。

 ニュージーランド代表は本大会出場を決めれば、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ以来2大会ぶりの本大会出場、ペルー代表は1982 FIFAワールドカップ スペイン以来9大会ぶりの大舞台となる。