ハイチ戦から一夜明け、悔しさを語った日本代表FW浅野

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 ハイチ戦から一夜明けた11日、日本代表のFW浅野拓磨(22)=シュツットガルト=、FW乾貴士(29)=エイバル=、FW武藤嘉紀(25)=マインツ=、DF酒井高徳(26)=ハンブルガーSV=、DF吉田麻也(29)=サウサンプトン=、GK川島永嗣(34)=メス=の6選手が、羽田空港からそれぞれがプレーする欧州へと旅立った。

 浅野は「悔しい試合。アピールできずに危機感を感じた。自分のチームでやるべきことをやらないと話にならない。帰ってからが勝負」と口にした。

 武藤は「(ポジション争いに向け)得点をとり続けること、取らないと納得できない。競争に勝つしかなく、そこで核とならないといけない」と穏やかな言葉の中に、強い信念をにじませた。