多くの人に愛される「コンビニおでん」の季節が到来し、大手コンビニチェーンが続々とおでんの販売をスタート。そんな中ネット上では、コンビニおでんで”ダイエット”に挑む人が続出しています。

 

コンビニおでんで痩せようとする人が続出!

SNSでは「コンビニおでんって、味、コスパ、ダイエットのあらゆる観点から見て完璧では?」「コンビニおでんで白滝&大根ダイエットがはかどります」「糖質制限ダイエットにはコンビニおでんってすごい有能なんだよね」「安いし量食べてもあんまりカロリー無いし神メニュー」と、コンビニおでんを使ったダイエットが大注目。

 

実際に「おでんで20圓離瀬ぅ┘奪箸棒功しました!」「コンビニおでんダイエット始めたらもう2kg減った! 調子いいぞ〜〜」と、その効果を体感している人もいるようです。

 

コンビニおでんダイエットは、ここ数年で注目され始めた新たなダイエット方法。
2015年には、1カ月半で10.5kgの減量に成功した著者が教えるダイエット本「やせたいならコンビニでおでんを買いなさい」が発売されています。

 

コンビニおでんは本当に低カロリー?

注目を集めるコンビニおでんですが、そのカロリーは実際どのくらいになるのでしょう? 「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」の公式サイトには、おでんの種類やカロリーが掲載されています。

 

例えばダイエットにぴったりのイメージがある「大根」のカロリーは、セブンイレブン12kcal、ローソン10kcal、ファミリーマート8kcal。「白滝」は、セブンイレブン6kcal、ローソン7kcal、ファミリーマート(関東地域)12kcalというように驚くほど低カロリー。

 

またほとんどのおでんが、100kcalを下回っています。

 

ローソンで販売されているベーシックな「手巻おにぎり 紀州南高梅」のカロリーが1個167kcalなので、ローソンおでんの「大根」だと16個以上食べることができる計算に。

 

ただし、「もち巾着」や「ウインナー」などの肉串系は、他のものに比べて少しカロリーが高めになるので注意してくださいね。

 

低カロリー&良コスパのおでんパックも登場中

レジ横でよく見るおでんだけでなく、総菜コーナーで販売されているセブンイレブンの「おでん」パックも注目を集めているよう。

 

8つの具が入って182kcalという低カロリーに加え、税込み213円というコスパの高さも人気の理由。

 

ネット上では、「簡単だしうまいしダイエットにもピッタリで冬のヘビロテメニュー」「200円でいいこと盛りだくさん。偉大すぎる」といった声が上がっています。

 

どうしても太ってしまいがちな冬ですが、今年は“おでん”の力を借りておいしくダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

文/プリマ・ドンナ