5大会連続7回目のW杯出場を決めたポルトガル代表【写真:Getty Images】

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 現地時間10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA、グループB、グループHの最終節が行われた。

 グループAは首位のフランス代表がホームでベラルーシ代表と対戦し2-1で勝利した。この結果6大会連続15回目の本大会出場権を手にした。注目されたオランダ代表は2-0でスウェーデン代表に勝利したものの得失点差で3位となり4大会連続出場とはならなかった。2位となったスウェーデンはプレーオフ進出を決めた。

 グループBは最終節で大逆転が起こった。試合前まで2位だったポルトガル代表は首位のスイス代表とホームで対戦し2-0で勝利した。この結果、両チームとも勝ち点27で並ぶも得失点差でポルトガルが上回り5大会連続7回目のW杯出場を決めた。なお、2位のスイスもプレーオフ進出を決めている。

 グループHは既にベルギー代表の首位は確定しており注目は2位争いに絞られていた。勝てば2位確定のギリシャ代表はホームでジブラルタル代表に4-0と完勝しプレーオフ進出を決めた。

 以下は10日に行われたロシアW杯欧州予選最終節の試合結果である

グループA
オランダ 2-0 スウェーデン
フランス 2-1 ベラルーシ
ルクセンブルク 1-1 ブルガリア

グループB
ポルトガル 2-0 スイス
ラトビア 4-0 アンドラ
ハンガリー 1-0 フェロー諸島

グループH
ベルギー 4-0 キプロス
エストニア 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ
ギリシャ 4-0 ジブラルタル

text by 編集部