【感動】ペヤングにマクドナルドのハンバーガーの肉を入れると激ウマ化! 最強ペヤング生誕

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昔ながらの味で人気を集めるカップ焼きそばといえばペヤングだ。他のカップ焼きそばと比べてあっさり目のソースにスパイスをお好みでプラスするというシンプルな味付けで、何度食べても飽きがこないのが特徴だ。



鶏ひき肉が激ウマ! しかし少ない……



ペヤングと他のカップ焼きそばとの違いとしては、かやくに鶏ひき肉が使われているところだろう。お湯を注ぐとこの鶏ひき肉から旨味成分が抽出され、麺全体に浸透する。それもペヤングの隠し味となっていることは間違いないだろう。



もちろん、具材のひとつとして考えても非常に良いアクセントとなっているのだ。しかし残念ながらその量は非常に少なく、1パックにわずか数グラムしか入っていない。おそらく肉を増やせば本体価格を値上げせざるを得なくなってしまうため、現在の量が適量なのだろう。たまには肉が大量に入っているペヤングを食べてみたいが……。

マクドナルドの肉を入れればOK!



そんな肉マシマシのペヤングを食べてみたいと考えている方に朗報だ。なんと、人気ハンバーガーショップのマクドナルドのハンバーガーで使用されている肉を細かくするとペヤングで使用されている鶏ひき肉と食感がそっくりになり、肉をマシマシにしたペヤングを堪能できると言うのである。



ケチャップとマスタードを抜きにして注文する



ただし、マクドナルドのハンバーグはケチャップとマスタードで味付けされているが、これはペヤングとは合わない。できれば注文時にケチャップとマスタードを抜きでお願いするのがベストだ。マクドナルドではいらない具材や調味料を抜くリクエストを快く受け付けてくれる。



あとは肉を細かく切るだけ



ハンバーガーを購入したら、あとはペヤングを通常通り調理して、3分待っている間にビーフパティを細かくカットしよう。包丁を使って丁寧にカットすれば最高だが、面倒なら指でちぎっても問題ないだろう。



肉を投入し、ソースと混ぜる



3分経ってペヤングが完成したら、あとは細かく切った肉とソース、スパイスを投入してしっかりと混ぜるだけ。お好みでハンバーガーに入っていたオニオンを入れてもいいだろう。









肉がゴロゴロ入った最強ペヤング



うおおおお……なんて贅沢なペヤングなんだろうか……。一度乾燥された肉ではなく、マクドナルドの新鮮なビーフを投入できているというのも素晴らしい。さすがに10倍までは行かないが、肉の量は5倍以上に増えているように見える。



違和感なく幸せな食感を楽しめる



もともとペヤングのかやくで使われているのは鶏ひき肉で、マクドナルドのハンバーガーは牛肉であるため、混ぜると違和感が出てしまうのではと思ってしまうが、実際に食べてみるとまったく気にならない。むしろゴワゴワとしたビーフハンバーグのかけらが激しくウマい!

ペヤングのスパイシーなソース味とも最高にマッチし、この上なく幸せな気分に浸ることができるのだ。たった100円でこんなにウマくなるなんて最強すぎるんじゃないか……?

焼きそばパンにするのも至福



マクドナルドでハンバーガーを注文し、ビーフパティをペヤングに使用すると、当然ながらバンズだけが余ってしまう(バンズ抜きで注文することも可能だと思われるが。笑)。保存しておいて後日食べてもいいが、お腹に余裕があるならペヤングをバンズに挟んで焼きそばパンにしてしまうのも至福である。



マクドナルドのバンズはメニューによって異なるバンズが使用されているが、ハンバーガーに使用されているバンズは最もシンプルでオーソドックスなもの。ペヤングを挟むとまさに「昔ながらの焼きそばパン」の味を堪能できる。あわせて試してみてはいかがだろうか。

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/