スマホの欲求不満をチャラにする、4つのお助けアイテムがこちら

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なんとなく使い続けているスマホ、ここがもっとこうだったら完璧なのに……と思いながらも、そのままにしている悩みってありませんか? そんな小さな「あったらいいな」を叶える周辺機器、集めました!


自撮りが超ラクになる!
No.1自撮り棒はコレ


8本の自撮り棒を比較したところ、充電不要&軽さでNo.1に輝いたのがこちら。



Tao Tronics
セルフィースティック セルカ棒 有線式
実勢価格: 1699円
サイズ:21 x 5.2 x 3.7 cm
重量:約150g



自撮り棒はスマホと無線接続する仕組みのものが多く、スマホだけでなく自撮り棒自体も充電しなければならないものが多いのですが、そんななか、こちらのモデルはあえて有線式を採用しています。



イヤホンジャックで接続すれば、手元のシャッターでソク撮影が可能です。本体はわずか約150gなので、持ち運びもラクラク。

充電のわずらわしさがないだけでなく、うっかり充電を忘れていざという時に使えない! という自体とも無縁。さらに、シャッターが手元にあることでブレが軽減できるのもうれしいメリットです。


長年の王者「Anker」を超える
最強モバイルバッテリー


外出先での頼もしい相棒、モバイルバッテリー。ですが、いざ充電しようとしたらすぐに容量が足りなくなってしまったり、本体が重いせいでつい持ち運びを避けてしまったりと、不満を抱えている人も多いのでは。

そんな人に真っ先にオススメしたいのが、2000円台という低価格
ながら、iPhone7が8回充電できる大容量のこちらです。



Poweradd
Pilot X7
実勢価格:2299円
サイズ:幅15.5×奥行8×厚さ21.5cm
重さ:399g
容量:20000mAh



今まではこうした容量の多いバッテリーはかなり本体が重いのが常でしたが、大容量タイプながら399gと軽量な点も優秀です。



また、モバイルバッテリーはスペック表記されるmAh容量の60%程度しか充電できないと言われているのですが、実際に充電量を測定したところ、本機は表記スペックの75%を超える実用量を発揮。コスパも抜群で、過去のテストでベストバイに輝いた「Anker」製品を超える実力の1台です。


付けるだけで写真激変!
プロも驚くスマホレンズ


どんどん画質が向上しているスマホのカメラですが、広角で撮りたい場面や、料理や花などの細部に寄るカットはなかなか撮りにくいもの。

そんなときはスマホだからとあきらめず、スマホ用のレンズをぜひ試してみて! アンダー3000円のレンズを集めた検証でプロカメラマンを驚かせたのが、こちらのレンズセットです。





Mpow
改良版 Clip-On レンズ 3点セット
実勢価格:2000円



実際に撮影したのがこちら。普通に撮影すると収まり切らないカットが……



広角レンズを使えば、同じ位置からこんなに広範囲を写せます!



広角レンズのほか、20倍のマクロレンズ、魚眼レンズがセットに。スマホ本体にクリップで挟むだけなので、取り付けもいたってカンタン。誰でもプロ仕様に近づけるアイテムです。


負荷テストに耐え抜いた
ガチで切れないケーブル


最後に、一見地味ですが頼もしすぎるこちらのアイテムをご紹介。



Belkin
Dura tek™ Lightning to USB cable
実勢価格:3540円

iPhone純正のケーブル、充電しながらスマホを使っていたりすると、意外とすぐ断線してしまって、困っている人も多いのでは? かといって、100均などの格安品はさらに不安が募りますよね。

そこでオススメなのが、ケーブル22製品の断線検証でベストバイに輝いたこちらのアイテム。



中身を解体してみると、5層の外装によって徹底的に保護されているのがわかります。200回曲げ伸ばししても壊れなかった製品はこれだけ! 決して安くはありませんが、このタフさ、ソク買いです!

今まで当たり前だった不満を解消してくれるアイテム、いかがでしたか。一度使ったら、きっと手放せなくなるはず!



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