ヴォルフスブルクはしばらくの間、セバスチャン・ユングを欠いてシーズンを臨むこととなった。27歳の右サイドバックは、右足首の外側側副じん帯を損傷、再び離脱に入ることが明らかとなっている。

ユングは先週土曜日に行われた練習にて足首をひねったとのことで、月曜日に受けた精密検査の結果、右足首の外側側副じん帯への損傷が明らかとなった。離脱期間についてはまだ明らかとなっていない。

2014年夏にアイントラハト・フランクフルトからヴォルフスブルクに移籍した同選手だが、これまでは2016年の2月には膝への重傷をはじめ、大腿筋への問題など幾度となく負傷に見舞われており、最近では下部チームにて実戦経験をつみ、トップチームへの復帰は近づいているとみられているところだった。


オラフ・レッベSDは「我々にとっても、セバスチャンにとっても、とても残念なことだよ」とコメント。「しかし彼なら気持ちの整理もできるだろうし、力強く復帰を果たしてくれるだろうさ」と期待感をみせ、「我々は100%彼をバックアップするし信じている。」とエール。契約は今季いっぱいまでとなっているが、「数週間以内には話し合いを行うのではないか」との見通しを明かした。「彼を切り捨てるというのはミスだよ」