エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、Twitterに「AirAsia Japan will be finally opening real real soon. Super exciting.」と、間もなく就航を発表することを伺わせる投稿を行った。

エアアジア・ジャパンは、中部国際空港を拠点に、札幌/千歳、台北/桃園線の2路線に、エコノミークラス180席を配置したエアバスA320型機で就航する計画。当初は仙台にも就航する計画だったものの、事業計画を見直した結果、取りやめた。2015年10月に初号機を受領しているものの、約2年に渡り就航ができなかった。