ハイチ代表を率いるマルク・コラ監督【写真:田中伸弥】

写真拡大

 10日にキリンチャレンジカップの試合が行われ、日本代表はハイチ代表を日産スタジアムに迎えて対戦し3-3の引き分けに終わった。試合後、ハイチ代表を率いるマルク・コラ監督が試合を振り返っている。

 ハイチの視点から見た日本代表の印象に関しては「特に日本にとって大きな原因はない。正しい道をあるんでいると思います」と語り、「一般的にサッカーという競技はチャンスが多ければ得点が入る可能性が多くなる。日本チームから見て6点、7点、8点入ってもおかしくなかったと思う。結果的に3点だっただけ。私からすれば心配するほどではないだろう」と答えている。

(取材:植田路生、文・構成:編集部)

text by 編集部