アルベルト・ソレル

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9日月曜日の午後、FCバルセロナのスポーツ・ディレクターを務めるアルベルト・ソレルが会長ジョゼップ・マリア・バルトメウにサッカーセクションからの辞任の意思と他のことに注力したい旨を伝えている。そして、バルトメウによってこれが認められ、アルベルト・ソレルは10日火曜日からサッカーセクションの責任を負うことはなくなる。

アルベルト・ソレルがこの決断を下したのには2つの理由がある。1つ目は3年半に及ぶ重責に対する疲弊であり、2つ目は異なるセクションでの挑戦への意思である。その挑戦には新たなバスケットのユーロリーグ、ハンドボール部門、マシア360°プロジェクトなどが含まれる。

ラウール・サンジェイに続き、ソレルの辞任はバルトメウがバルサのトップチームのマネジメントを再編しなければならない大きな理由となっている。非常に重要な課題となっている。