相手サポーター達のターゲットとされたイスコ

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イスラエル代表とスペイン代表の一戦の試合終了後、6人の観客がピッチに飛び出し、警察に逮捕された。
イスラエルの『Ynet』デジタル版の報道によると、その中の1人が手にナイフを持った状態でレアル・マドリードのイスコ・アルコルコンに近づく事を試みたという。

同メディアはこのように詳細を伝えている。
 「彼はグループを離れ、急いでイスコに近づいた。近づく途中にナイフが彼の手から落ち、イスコに辿り着く前に警察によって捕まえられた。」

イスラエル警察のスポークスマン、ミッキー・ローゼンフェルドはスペイン代表の選手達はいかなる瞬間も危険にさらされていない事をEFEに強調した。
「セキュリティーに関して、いかなる問題もありませんでした。昨夜、彼らは試合中から試合後まで通常の安全対策を実施した。」

スペイン代表とイスラエル代表はロシアW杯欧州予選の最終節を戦っていた。
試合はイジャラメンディのゴールでスペインが0-1で勝利を収めた。