1万人を超えるギャラリーを前に安定したプレーを見せた松山(撮影:福田文平)

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<日本オープンゴルフ選手権 事前情報◇10日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70)>
岐阜関カントリー倶楽部 東コースにて今季国内男子メジャー第3戦「日本オープン」が12日(木)から4日間の日程で開催される。開幕を前に、去年の優勝者である松山英樹の優勝コメントを振り返っておこう!
あの元・メジャーリーガーが松山の試合を観戦!
首位から出た松山英樹は、1万人を超えるギャラリーが集まった最終日も安定したプレーを見せた。9番パー5ではグリーンまで232ヤードのセカンドショットを3番アイアンで2オンに成功。イーグルは逃したが、難なくバーディを奪うなど、5バーディ・4ボギーとスコアを1つ伸ばし、トータル5アンダーで栄冠を手にした。
「たくさんのギャラリーがきていて毎日緊張していた。やはりコースが人で埋め尽くされていると、絶対にふがいないプレーはできない。良いプレーができて良かった。アメリカでやってる経験が活きたと思う。お客さんを湧かすゴルフができればと思って頑張りました。4年前優勝したコースだけど、その時よりも全然難しかった。優勝できてよかった。ただ、最終ホールのパーパットを外すようでは(海外では)勝てない。これからも練習していきたい」と自身初となるメジャータイトルにも松山らしく反省点も口にした。
なお、松山は今年は欠場。マレーシアで行われる「CIMBクラシック」に出場する。
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