大定番コールマンを超えた! ピクニックの主役は今日からこっちです

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キャンプにバーベキューにと、外で人が集まるときはテーブルを用意しないことには始まりません。でも、実際に探してみるとサイズも値段も様々で何を買えばいいのか分からなくなってしまいますよね。そこで今回は比較的高さの低い1万円以下のロータイプ10製品の使い勝手を検証しました。


利便性と携帯性が優れた
アウトドアテーブルを選ぶ


テーブル、座卓、大きい、小さいなどテーブル一つとっても様々な種類があります。用途に見合ったテーブルを使って、屋外での食事を楽しみたいですよね。そこで360.lifeでは使用頻度が高い人気のローテーブルを実際に使用してみました。検証結果はこの後すぐ!


携帯性と安定性を備えた
新定番テーブルがこちら!



ユニフレーム
焚き火テーブル 682104
実勢価格:7500円
サイズ:約55×35×37cm



ユニフレームのテーブルは初心者の最初の一台としても、ベテランの定番テーブルとしてもオススメできる抜群の評価を得ました。熱いものや重いものをそのまま置くことができ、その上天板自体は傷にも汚れにも強いタフな仕様。これでいて持ち運ぶのが楽とくれば、使えない理由がありません。



天板はステンレス製でたくさんのものを置くことができます。ウッドフレームとのコントラストもオシャレです。



脚を畳めば小脇に抱えられるサイズになります。本格的なキャンプだけでなく、近場のピクニックでも使えそうですね。


ベストだけじゃない!
ベターなテーブルを用途で選ぶ


今回はユニフレームのもの以外にも、求める機能によっては十分選択する意義がある商品が多く見られました。特にA評価のものはアウトドア初心者にもオススメできる性能を秘めています。ぜひ自分にとってのお気に入りを見極めてみてください。

まずはこちら、ハイテーブルとしても活用できるキャンパーズコレクションの逸品です。



キャンパーズコレクション
タフライトテーブル
実勢価格:6864円
サイズ:約120×60×37.5/70cm



頑丈なスチール製で、脚を付け替えることで高さを選択して使うことができます。さらに同シリーズはサイズ展開も豊富なので、集まる人数に応じた選択ができるのがありがたいです。



<ハイテーブル時>



<ローテーブル時>


イスとして使う以外に
ちょっとした物置きにも


椅子を使うか、シートでくつろぐか。どちらにも対応が可能です。



キャンプマニアプロダクツ
ミニグリルスタンドS
実勢価格:3888円
サイズ:30.5×45.5×20cm



重さは3.7kgと重めながら、その分、重たい鍋もしっかり乗せることができます。このサイズで熱い鍋を置けるのは他になく、価格に見合わぬ働きを見せてくれます。



携帯するのがしんどい重ささえ気にしなければ、頼り甲斐のあるミニテーブルになります。


テーブルの下に
収納スペースがある優れモノ



笑's
笑's テーブル
焚き火調理台450re
実勢価格:1万800円
サイズ:約30×45×19.5cm



どっしりとした造りになっており、10kgまでの重さに耐えられる安定感が魅力です。中板には穴も開いており、洗った食器を置いて水切りとして使うことができます。外で調理をするにはとても便利です。


アウトドアにぴったりの
ウッド柄のモザイクテーブル



コールマン
ナチュラルモザイク ミニテーブルプラス
実勢価格:2173円
サイズ:約53×40×23cm



複数のポールで
テーブルをしっかり支える



MOSCO
アルミ ローテーブル
実勢価格:2680円
サイズ:約40×35×28.5cm



デコボコな地面でも
安定感バッチリ!



キャプテンスタッグ
アルミロールテーブル
実勢価格:1354円
サイズ:約40×29×12cm



便利そうに見えるけど
ちょっとクセがあります



FIELDOOR
収納式アルミ
レジャーテーブル
実勢価格:4752円
サイズ:約120×80×40/ 70cm



華やかなデザインですが
脚元がちょっと不安定



DOPPELGANGER OUTDOOR
ウルトラライトパーティーテーブル
実勢価格:7536円
サイズ:約129×57×42cm



小さくまとまって便利だけど
メインテーブルとしては使えず



キャンパーズコレクション
アルミハードトップテーブル?
実勢価格:3489円
サイズ:42×57×36cm



キャンプでのテーブルは実は「ひとつだけ」で賄おうとすると大変なんです。思い当たる方もいるとは思いますが、皆が団欒する「メイン」に加え、食材や鍋などを置く「サブ」があることで和気藹々とした空間を作り出すことができます。

どれを「メイン」に据えて何を「サブ」で使うか、という視点も意識して必要なものを選んでみてください。



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