24歳FW杉本、代表3戦目で初先発初ゴール! ハリル監督の抜擢に応えて猛アピール

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サウジ戦とニュージーランド戦に続いて3戦連続出場

 バヒド・ハリルホジッチ監督が期待を寄せる大型ストライカー、日本代表FW杉本健勇(セレッソ大阪)が代表初先発で初ゴールをマークした。

 10日の国際親善試合ハイチ戦でチーム2点目をねじ込んだ。

 今季Jリーグで得点ランク2位となる16得点を挙げている杉本。代表デビュー戦となった9月のロシア・ワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦、6日のニュージーランド戦に続き、3試合連続出場となったが、この日はスタメンで起用され、指揮官の期待に見事応えた。

 MF倉田秋(ガンバ大阪)が先制ゴールを決め、1-0で迎えた前半17分のことだった。敵陣に入ってのワンタッチパスの連続でスピードアップした日本は、杉本のラストパスに抜け出した倉田がGKと1対1となるビッグチャンスを迎えるも、シュートは飛び出してきたGKに防がれる。しかし、そのこぼれ球を杉本が押し込んで追加点。杉本は代表3キャップ目での初スタメンで、初ゴールを記録した。

 187センチという長身の杉本だが、足元の巧みさも兼備するところをハリル監督にアピールする初ゴールとなった。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images