「人間なんか大嫌い!」と言っていた犬 『理想の絆』を描いた漫画に、涙が止まらない

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おじさん(@gennkinauma)さんが描いた創作漫画『願わくば』に、多くの人が涙しています。

人間なんか大嫌いだ!

主人公は、過去の経験から人間のことが嫌いになってしまった犬。ある女の子と出会ったことで、凝り固まった心がほぐれていくのですが…。

願わくば

そして時は流れ…

涙なくしては見られない、ポン太と飼い主の別れ。

この漫画と似た経験をしたことがある人たちから、たくさんのコメントが寄せられました。

・1か月ほど前に、長年飼っていた犬を亡くしてしまったので、読んでいて涙が出てきました。

・家で飼っていた子たちは、幸せだったのかなぁ…。

・いままでペットの死を何回も看取ってきたので、この漫画を見て涙腺が崩壊しました。素晴らしい作品ですね。

このお話はフィクションですが、ペットとの辛い別れは、現実に起こることです。

ペットが天国に旅立つ時、頭に浮かぶのは「もっと遊んであげればよかった」「もっと気を配ってあげればよかった」など、後悔の言葉ではないでしょうか。

しかし、それでは楽しかった思い出まで悲しいものになってしまいます。

精一杯愛し、一緒にいてくれた時間を決して忘れない…それが大事なのだと、この作品が教えてくれているような気がします。

おじさんさんは、ビーズログCHEEKで、漫画「平山さん家の鬼嫁さん」を連載中です。単行本も発売予定なので、こちらもぜひチェックしてみてください。

[文・構成/grape編集部]