アトレティコ復帰のD・コスタ、ビーチで飲酒していたことが明らかに

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 アトレティコ・マドリード移籍が決まったスペイン代表FWジエゴ・コスタは、去就が決まり落ち着いていたところを見つけられてしまったようだ。9日付のイギリス紙『ミラー』が伝えている。

 D・コスタは、9月26日にアトレティコ・マドリードと正式契約を締結し、27日から同クラブのトレーニングに参加している。しかし、補強禁止処分が科されていることから公式戦の出場は来年1月まですることは出来ない状況になっている。

 しかし、そのわずか数日後、D・コスタがビーチでビールを飲んでいる様子が明らかになってしまった。10月7日が同選手の誕生日であることから、友人たちと祝っていたと伝えられている。

 アトレティコ・マドリード復帰にあたり、D・コスタは「アトレティコは自分の家なんだ。家に帰ることができて、本当に、本当に、本当に幸せだ」と喜びを語っていたが、いきなり印象の悪い情報を与えることになってしまった。