マンU、左SBにやはりトッテナムDFローズを補強へ…今冬の獲得目指す

写真拡大

 マンチェスター・Uが、トッテナムのイングランド代表DFダニー・ローズの獲得に乗り出すようだ。9日付でイタリア紙『トゥットメルカート』が報じている。

 今夏の移籍市場でも、獲得の噂が持ち上がったローズには、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が引き続き獲得を熱望している模様。

 今年1月に膝を負傷して以来、現在も離脱中であるローズ。今シーズン後半での復帰を目指す同選手に対してマンチェスター・Uは今冬の移籍市場での獲得を目指すようだ。

 現チームでは、左サイドバックとして元イングランド代表アシュリー・ヤングがファーストチョイスとなっているが、32歳という年齢などを踏まえて補強は不可欠のようだ。他にもイングランド代表DFルーク・ショーやオランダ代表DFデイリー・ブリントなどが控えているが、いずれも指揮官の信頼を掴み取るには至っていない。

 ローズにはチェルシーなども関心を示しているが、同紙によると現時点ではマンチェスター・Uが移籍先として最も有力な候補となっているようだ。

 5月には手術を受けたことで移籍の噂は一度消えかけていたローズだが、そこから順調な回復を見せたことで再び強豪クラブの興味を集めていた。