レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

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リーガ公式ツイッターが動画付きの投稿で「ロナウドのイメージ」を問いかけ

 現代サッカーのスーパースター、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)は、スペイン1部のリーガ・エスパニョーラで得点王3回、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも5年連続で得点王に輝くなど、現代屈指の“得点マシン”として知られる。そんな中、リーグ公式ツイッターがロナウドは「ウインガーかストライカーか」「ドリブラーかゴールスコアラーか」と問いかけ、注目を集めている。

 投稿された動画には、現在の「背番号7」と「背番号9」の“2人のロナウド”が登場。サッカー界においては、主にウインガーが7番、ストライカーが9番を背負うことが多い。サイドを主戦場としてきたロナウドは、マンチェスター・ユナイテッドに移籍した2003-04シーズン以降では、レアル・マドリードの1年目を除いて7番を背負っているが、唯一09-10シーズンだけ9番をつけている(元スペイン代表FWのラウール・ゴンザレスが着用)。

 その翌年以降、7番をつけてシーズン40得点以上を3回記録。得点王にも3回輝くなど、俊足を生かしたドリブル突破を連発するかつてのイメージから、ゴール嗅覚が研ぎ澄まされた“得点マシン”へと変わってきているのは確かだろう。

 リーガ公式ツイッターが「ウインガー or ストライカー?」「ドリブラー or ゴールスコアラー?」「CR9 or CR7?」と投稿で問いかけると、ファンからも思い思いのコメントが寄せられた。

「全てにおいて雲の上のレベルだ」
「どちらの要素も天下一品」
「バルサファン視点で言えば、ユナイテッド時代は素晴らしいドリブラー、しかしレアルではゴール奪取に特化している」
「ゴールスコアラー的ドリブラー」
「生粋のストライカーさ!」

 ロナウドファンにとっては、どちらのロナウドも“愛すべき存在”のようだ。今後、プレースタイルに変化があるのかも注目だろう。