マンチェスター・ユナイテッドに所属するロメル・ルカク【写真:Getty Images】

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 ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が同代表FWロメル・ルカクの負傷状況について言及し軽傷であることを明かした。9日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 先日、代表合流直前にルカクが負傷していたことが判明し、MRI検査を受けたことをベルギーサッカー協会が発表していた。骨折や靭帯損傷などは見つからなかったものの別メニュー調整となり、現地時間7日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ戦には出場していない。

 その理由についてマルティネス監督は「前の試合で出場しなかったのは100%の状態ではなかったからだ」と明かしている。

 続けて「今は100%になっているが、グループのトレーニングには1つしか参加できていないことを考慮しなければならない。個人練習は行なっているが、そのことは頭に入れておく必要がある」とコメント。現地時間10日のキプロス戦で起用する可能性を示唆した。大怪我でなかったことは、マンチェスター・ユナイテッドにとっても朗報と言えるだろう。

text by 編集部