ジャン、移籍の可能性を示唆…リヴァプールとの契約は未だ来夏まで

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 リヴァプールのドイツ代表MFエムレ・ジャンは、同クラブからの移籍を考えているようだ。10日付のイギリスメディア『デイリースター』が伝えている。

 ジャンとリヴァプールの契約は2018年6月30日までとなっている。同クラブは新契約を結びたいと考えているが、未だに契約延長には合意していない。そんな同選手に対して、ユヴェントスが関心を示していることが明らかになっており、今夏にもオファーを提示していた。しかし、リヴァプールが拒否したことで移籍は成立しなかった。

 ジャンは現在の状況について「いつでもそのような有名なクラブからオファーを受けることはとても嬉しいことだ。しかし、今シーズンはリヴァプールに集中しているよ。僕の代理人が残りのことをしてくれている」と語った。

 続けて「プレミアリーグは本当に素晴らしいリーグで、世界で一番興味深いリーグだと思う。しかし、いつでも他のリーグのビッククラブを尊重しなければならない。何が起こるかは分からないよ。僕は(ユルゲン)クロップ監督のプランも知らないしね」とコメントし、移籍の可能性を示唆した。