【UBIDAY 2017】新要素を携えスイッチに蘇る、名作『レイマン レジェンド』プレイレポ

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ユービーアイソフトは、10月9日に開催された「UBIDAY 2017」にて、『レイマン レジェンド for Nintendo Switch』を初公開しました。発売時期などはまだ未定ですが、今回試遊台が用意されていましたので、プレイレポートをお届けします。

『レイマン レジェンド』は、2013年にWii UやPlayStation Vita、PS3などで発売された、シンプルな操作が特徴の2Dアクションゲームです。美しいグラフィックにコミカルなキャラクターと見ていて楽しくなるゲームですが、一方でやりこみ要素も豊富で、本格派ゲーマーでも楽しめる作品となっています。

主人公のレイマン(左)と、冒険をアシストしてくれるマーフィー(右)。この二人を操作して、冒険を進めていきます。

レイマンの操作は非常にシンプル。「攻撃」、「ジャンプ」と「移動」、「走る」基本はこれだけです。マーフィーを操作するために、AボタンやL、Rなどを時々利用します。

マーフィーに助けてもらうシーンでは、上の画像のように使うボタンを教えてくれるので、すごくわかりやすいですね。

「ラム」という、マリオのコインのようなキャラクターを集めたり。

それぞれのマップに捕らわれているキャラクター「ティーンシー」を助けたり。(上の画像の1枚めの右上、檻に囚われているのがティーンシーです。2枚めは、助け出した時の様子。真ん中の青いキャラクターがティーンシー)

危険な敵は、マーフィーと力を合わせて倒します。トゲのついた盾を持っていてレイマンは攻撃できないので、マーフィーのくすぐり攻撃で隙を作ってアタックです。

1つ目のステージから、ボリュームもあり難易度も高め。試遊の時間をたっぷり満喫できました。

W1-1クリア後の、コース選択画面。各地に捕まっているティーンシーは、全部で826体もいるようです。たっぷりやり込めそうですね。

遊んでみた感想として、「操作が気持ちいい」ということを強く感じました。最初はレイマンの動きがフワフワとしているのを見て、動かしにくそうかも?と思っていたのですが… 確かにちょっとフワフワした、独特の操作感なのですが、実際遊んでみると、しっかりと思った通りに動いてくれます。落ちそうになっても壁ジャンプで意外と持ちこたえたり、攻撃の範囲が結構広めだったり、プレイしていて「あ、マズイ」と思ったシーンでも助かることも多くて、快適に遊ぶことができました。

また、今作は、4年前に発売された『レイマン レジェンド』からは、新たにステージやアイテムが追加されているとのことです。

やりこめる2Dアクションを遊びたい方、この美しい世界を冒険してみたいという方にオススメな『レイマン レジェンド for Nintendo Switch』は、発売日・価格ともに未定です。続報に期待しましょう。