アイルランド代表がW杯出場を決めた

写真拡大

9日月曜日、アイスランドが再び偉業を成し遂げた。フランスでのヨーロッパ選手権での快進撃はすでに過去のものとなり、ロシア・ワールドカップで新たな物語を見せてくれるだろう。10月9日は今後のアイスランドにとっては祝日に値する特別な日となるに違いない。

クロアチアがウクライナに2-0で勝ったものの、シグルズソンとグズムンドソンのゴールでコソボ戦に2-0で勝利したアイスランドがワールドカップ・ヨーロッパ予選グループIの首位通過を決めている。人口わずか33万人の小国アイスランドにとっては今回のワールドカップが初出場となる。

ロシア・ワールドカップ2018がアイスランドにとって監督ラーシュ・ラーゲルベックとともに戦ったヨーロッパ選手権2016に続き、2度目となる主要国際大会となる。過去のヨーロッパ選手権では特徴的な拍手とともに行われる不滅のヴァイキング・シャウトですでにサッカー界の人々の心を掴んでいた。

準々決勝で開催国フランスに敗れ、監督ラーゲルベックが退任したアイスランド代表だったが、新たに迎えたヘイミル・ハルグリムソンのもとワールドカップ・ヨーロッパ予選では7勝1分2敗でロシアへの切符を手にしている。アイスランドにとって2度目の主要国際大会となるロシア・ワールドカップでどんなサプライズを起こしてくれるのか今から非常に楽しみである。