【心理テスト】会議の役割でわかる、腐れ縁になりやすい男性タイプ

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 付き合っているわけではないけれど、ずるずるした関係が続いてしまう男性。別れた恋人だったり、長年の男友達だったり、つかず離れずの腐れ縁的な関係になってしまう男性はいませんか? あなたが腐れ縁になりやすい男性はどんなタイプなのか、心理テストで探ってみましょう。

【質問】
 今日は大きめの会議が会社であります。あなたはその会議で、どのような役割を任されていますか?

A:提案役
B:進行役
C:書記役
D:雑務役

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「腐れ縁になりやすい男性タイプ」
 会議での役割というのは、表向きの自分や、なりたいと思うスタイルを示しています。何を選んだかにより、自分の欲求を満たし、離れにくく感じてしまう相手がわかるのです。

■A:提案役……おねだり上手な男性
 プレゼンテーションをして会議の主役を担う提案役を選んだあなた。腐れ縁になりやすい男性は「おねだり上手な人」です。しっかり者で周囲に対する影響力が大きいあなたですが、心の中には人に頼られたいという欲求があります。そのため、彼に子犬のような上目づかいで「お願い〜」なんて甘えられると、つい世話を焼いてしまい、ずるずると関係を続けてしまうのです。

■B:進行役……自由奔放な男性
 流れをみて会議の進行をコントロールする役割を担う進行役を選んだあなた。腐れ縁になりやすい男性は「自由奔放な人」です。真面目で落ち着いて物ごとを見ることができるあなたですが、心の中には、自分の範疇を越える発想や世界をみたいという欲求があります。そのため、予想がつかない自由奔放な彼の行動に、あなたはハラハラドキドキしてしまい、そのスリルゆえになかなか離れることができなくなってしまうのです。

■C:書記役……世話好きな男性
 どんな内容を話したのか、しっかり記録する役割を担っている書記役を選んだあなた。腐れ縁になりやすい男性は「世話好きな人」です。ちょっと不器用で、常に気を張って行動をしているあなた。心の中には、気を張らずに甘える相手がほしいという欲求があります。そのため、あなたのために気を使ってくれたり、世話を焼いてくれる彼の前では、安心して本当の自分を出すことができ、なかなか離れることができなくなってしまうのです。

■D:雑務役……義理堅い男性
 円滑に会議を進行させるため、細かいことの全般を請け負っている雑務役を選んだあなた。腐れ縁になりやすい男性は「義理堅い人」です。気配り上手で相手の心情を察することが得意なあなたですが、心の中には、自分が人のために行っている努力を認めてほしいという欲求があります。そのため、毎回感謝の言葉を伝えてくれたり、イベントごとをしっかり押さえてくれる彼の行動に、あなたは離れられなくなってしまうのです。

 腐れ縁と聞くと、よくないと思いがち。しかし、視点を変えれば、お互いに満たし合えるベストパートナーになる可能性も秘めているのです。
(ZERO)※画像出典/shutterstock