出場機会減少中のマンUのブリント、ガラタサライが獲得レースに名乗り

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 マンチェスター・Uに所属するオランダ代表DFデイリー・ブリントが、来年1月の移籍市場で同クラブを退団する可能性が高まっているようだ。移籍先候補先としてはトルコリーグが濃厚だという。イギリスメディア『talkSPORT』が9日に報じた。

 報道によると、ブリントは出場機会に恵まれていないことを理由に、来年1月の移籍市場でマンチェスター・Uを退団する意向を持っているという。ヨーロッパの複数クラブが同選手に関心を寄せている模様で、いち早く同選手に目を付けたトルコリーグのフェネルバフチェに続いて、同リーグのガラタサライが獲得レースに参戦したようだ。

 ブリントは1990年生まれの27歳。2008年にアヤックスの下部組織からトップチームに昇格し同クラブでプレー。一度レンタル移籍を経験したものの、アヤックスで順調なキャリアを積み上げ、2014年からマンチェスター・Uでプレーを始めた。今シーズンはプレミアリーグ開幕3試合連続で先発メンバーに名を連ねたものの、以後4試合では1試合に途中出場するのみにとどまっている。現在マンチェスター・Uの左サイドバックを担っているのは、イングランド代表DFアシュリー・ヤングだ。

 マンチェスター・Uは15日にリヴァプールとアウェイで対戦する。