歴史を感じながら夜の博多の名所を巡ろう

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10月21日(土)に冷泉、御供所、奈良屋・大浜などの旧博多部一帯で、名所、旧跡などをロウソクの灯りで照らし出す博多の秋の風物詩「第23回 博多灯明ウォッチング2017」が開催される。

【写真を見る】櫛田神社では広い境内を使った迫力の地上絵を描き出す

かつて博多の神社や寺に灯明を並べ家内安全を祈願した“千灯明”を現代風にアレンジしたもので、1994年から始まり、今年で23回目となる。

御供所、冷泉、奈良屋・大浜の歴史ある地区を中心に、計約4万個を超える灯明が灯される。

さらに、メイン会場となる旧博多部以外に、櫛田神社やJR博多シティ、博多リバレイン、博多埠頭及び博多港国際ターミナル、東長寺などにも灯明が登場。それぞれの会場ごとに決められたテーマに沿った灯りが展開される。

点灯時間は3時間と決して長くはないため、事前に見たいエリアの目星をつけてから各会場を回るのがオススメ。

広い敷地を生かした灯明の地上絵はもちろん、通り沿いにある灯明にも注目しながら、一夜限りの幻想的な博多の夜を思う存分満喫しよう!【九州ウォーカー編集部】