マンC、交渉難航中のメッシに“史上最高額”の約524億円提示か

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 マンチェスター・Cがバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに史上最高額でオファーを出すようだ。イギリス紙『サン』9日付で報じている。

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督はバルセロナでの“教え子”たちと再びチーム作りをしたいと考えているようで、メッシ獲得を熱望。マンチェスター・Cは来年1月に3億5700万ポンド(約524億7900万円)という破格の額でオファーを出すと報じられている。もしこれが成立すれば、史上最高額となったネイマールの移籍金(約286億4000万円)を大幅に上回ることになりそうだ。

 メッシは先日、バルセロナと2021年までの契約延長に合意したものの、契約書にサインはしていないようで、交渉は難航していると見られている。同紙によると、現行契約が2018年6月末までとなっているメッシはすでに水面下でマンチェスター・Cと真剣な交渉に入った模様だ。一方で、メッシはバルセロナの生活に満足しており、妻も海外移住に気が進んでいないようで、この“史上最大”とも言える移籍交渉も難航しそうだ。

 メッシは今シーズン、リーガエスパニョーラ7試合に出場し11ゴールと、不動のエースとしてその実力を遺憾なく発揮している。